ブログトップ

Tea to Te blog

tetote09.exblog.jp

<   2010年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

久保田カヨ子おばあちゃん

なぜか、行ってみました、
『久保田カヨ子おばあちゃん』の講演会。

100名程のお母様達が、熱心に聞いておられました。

私はその育児ママの熱心さに圧倒されてしまって、
本当に賢明な母親像を再確認するのが必死でした。

ヒントになった言葉…
・大きく産む大切さ
 大きく産まれることは、集中力や今後発達する力に影響すること。

・育児について、心配しすぎない、放棄しない。
こだわらないこと、が1番。

・一緒に遊びに集中する。
好きなことを飽きるまでさせる。そして反復する。

・親に合う、その子に合う育児法をする。

etc。
(間違ってたらごめんなさい)

テキトーで、大胆な私の育児。
ちょっとは見直すいい機会でした。

カヨ子おばあちゃんの、少しでも若いママの
役に立ちたいという想い、素敵でした。
2時間、立ったままお話される姿がとても印象的でした。
[PR]
by te_to_te | 2010-06-29 00:55

ごぼうの重ね煮きんぴら風

 これも常備料理におすすめの、“ごぼうの重ね煮”です。

 お鍋に下から、ごま油(塩)、こんにゃく、お揚げ、たまねぎ、にんじん、ごぼう、塩の順に重ねて、蒸します。
 食材は、全部千切りです。
 火の通りにくいものは、より細めに切ります。

 火が通ったら、強火でいためて、少量のおしょう油を回しかけて、出来上がりです。
 (『わらのごはん』参照)
 
 ほんのり、やさしいお味で、とってもおいしい!
 甘み入れなくても、十分のうま味が出ています。
 ごぼうもアクも抜かないので、手間いらず。

 私は重ね煮料理を始めてから、ひどい便秘が解消したのですが、
(学生時代に、元旦に便秘で、救急病院に運ばれたことがあります。
その時の、お母さんいわく、「今年は運のある年ね☆」。)

 妹も、このごぼうの重ね煮が大好きです。
 a0147709_17205830.jpg

 *写真のたまねぎは、ちょっと大きめですが、皆さんはあくまで千切りでお願いします。
 
[PR]
by te_to_te | 2010-06-27 17:21 | 重ね煮

ひじきの重ね煮

ひじきの重ね煮

 常備料理のひじきの煮物が作れます。おすすめの重ね煮のひとつ。

 材料を切って、重ねて、最後に少量のしょうゆを加えるだけです。
 おためしください。
 
 作り方は・・・
 千切りのこんにゃく、ひじき、千切りのお揚げ、回し切りのたまねぎ、千切りのにんじんの順で重ねます。   (参考:『わらのごはん』より)

 具材の上下には、塩を重ねて・・・。
 できあがりのころに、塩を回しかけます。
 
 それだけで、うま味たっぷりのひじきの重ね煮が完成です。

 
 そのままはもちろん、混ぜご飯や、パスタと和えたりして我が家では頂いています。
[PR]
by te_to_te | 2010-06-21 19:52 | 重ね煮

トイレトレーニング

 今日、Farther's Dayに、ついにトイレトレーニング初☆成功しました。
 こうたろう、2歳2か月。

 遅いか早いかは別として、親としてほとんど促していなかったので、
とてもウレシイ一瞬でした。
 幼児教室での集団生活のおかげかな。

 突然ズボンとおむつを脱いだかと思うと、ランドリーボックスに入れ、
そのままおまるへ・・・。

 ずっと、おむつ替えは必ずトイレでしてたこと、
ウンチをトイレで気張らせていたことは、プラスでした。
 (こうたろうは、必ず、戸を閉めてひとりでウンチをします。
  人間の本能ってすごい☆)
 
 戸を閉めて、ひとりでおまるに座っていたかと思うと、
『でたよー。』と、いつもの声。
 おしっこかと思いきや、ウンチでした。

 それを、三回。

 寝返り、卒乳といい、記念日に何かと成長記録をつくるので、親思いのこどもです。

 日中はトレーニングパンツの日々。
 はやく、おしっこもできますように☆
a0147709_2232677.jpg
 
[PR]
by te_to_te | 2010-06-21 00:06

~重ね煮をつくる~5  じゃがいもの重ね煮

 じゃがいもの重ね煮

 我が家でも基本の重ね煮の次に、リピート率の高い“じゃがいもの重ね煮”です。

 こうたろうはじゃがいもの食感が苦手なようで、
フライドポテト等歯ごたえがあるもの以外、なかなか食が進みません。
 
 そこで、じゃがいもの重ね煮を使って、変化させます。
 ・ポタージュ(ポテト・コーン・かぼちゃ・ほうれんそう・・・。夏場は冷やして。)
 ・ホワイトソース(ミキサーで豆乳、塩と混ぜる)
 ・お好み焼き、チヂミ風(野菜やサクラエビを入れて)
 ・コロッケ
 ・ニョッキ
 ・肉じゃが
 ・ポテトサラダ
 ・ジャーマンポテト
 アレンジが豊富なのも、魅力☆

 作り方は、

 ①じゃがいもの土を洗い、皮ごと(アク取りなし)いちょう切りに切る。

 ②たまねぎは回し切り(芯を中心に回しながら、千切りする)。

*『芯部分は、生長点といって、命の源。
栄養的にもエネルギー的にも強いので必ず入れる!』と教わりました。
 確かに、“芯”は植物の心、とかきますね☆
 
 ③にんじんも薄いいちょう切りに。

 ④お鍋の底に回しかけた塩に、じゃがいも、たまねぎ、にんじんの順に重ね、上から塩をふる。
 *じゃがいもがこげる場合があるので、少量の水を入れます。
 
 ⑤弱火で煮るだけ
、です。

 簡単なので、ぜひお試し下さい☆
a0147709_2345370.jpg

[PR]
by te_to_te | 2010-06-20 23:39 | 重ね煮

幼稚園選び

今月の目標は来年度にむけての京都での幼稚園探しです。
京都では、NPOおふぃすパワーアップの幼稚園・保育園本が販売されていて、参考になります。
 地区別に、先輩ママの幼稚園情報の講演会もしているそうです。

 幼稚園選びって、楽しいけど奥深い。
 ・市立?私立?
 ・二年?三年保育?
 ・どんな教育システム?シュタイナー、モンテッソーリなど?
 ・自然でおあそび主体?知育主体?
 ・少人数制?大人数制?
 ・親が手間をかける派?育児軽減派?
 ・バスや給食等…。
本当に様々です。

 園選びに関し教えて頂いたのは、条件も大事だけど1番大切なのは、
親がこどもに対しこうなってほしいという願いとイメージだということ。
 あとは直感。
 
 本当に見学すると、自分達に合うか相性を感じます。

a0147709_12292129.jpg
私はキリスト系である程度人数、規模も大きくて、色々な経験をさせてくれるところ。
 ひとりひとりの個性を重んじ、自尊心を身につけさせてくれる園がいいと思っています。
 見つかるといいなぁ。

後は、ココと決めたら、文句や粗探しするより、信じて進むことが大切ですよね。
本当に意にそぐわない事は相談、再考するとして。
すべての事に関して、そう思う、この頃です。
[PR]
by te_to_te | 2010-06-20 12:29

大好きな先生

 いいことがある時は、続いてきたりします。

 今日は久しぶりに、母の友人の“先生”に会ってきました。
 私が幼いころから、神様みたいと慕っていた素敵な女性です。
 
 学校の先生をされていた方ですが、今はお寺の住職さんです。

 立派なお寺の住職で、大学教授であるお父様を持ち、その厳格さに苦労もあったそうですが、
お寺を継いで、守っておられました。
 私は数年ぶりの再会ですが、会う度に、いつも誉めていただきます。
 きっと、誉め上手ってこういう方なんだなあと、こどもながらにうれしく感じていた事を思い出しました。

 夫婦・家族の仲が良く、明るく広い清潔感のある、良質なセンスの暮らしぶり。
 皆さん元気で、愛情こそが、すべての幸せの源泉に感じました。

 
 そして、仕事をしていた時の後輩よりうれしい報告。
 ハードな勤務の時にも、常に『頑張っていれば絶対良いことがある☆』というのが口ぐせで、
励まし合っていました。
 私は頼りない?先輩だったけど、とりあえず二人、いつも笑って元気に、時にはテキトーに、
頑張っていました。
 彼女のまじめさ、誠実さはやっぱり実を結んだのだと、自分の事のようにうれしく感じた瞬間でした。
 おめでとう☆

   
[PR]
by te_to_te | 2010-06-16 02:17 | sonota

“素直になる”ということ

 先週末、パパがある本を置いていきました。
 心屋仁之助さんの、『心と陰の法則』。
 お友だちから借りたみたいです。

 その本が、きっかけというか、なんとなく、『素直になってみようかな』と思い、
心がけてみました。
 
 私は、家族には、あまり本音を話さない方なのかも知れません。
 幼いころから、自立心が強く、親に話すより、自分で解決しようと思っていたのかも。

 大人になって、結婚してから色々話すようにはなったけど、
真の部分は話すのは自然と避けていました。

 でも今回、ちょっとこどものこと、自分のこと、家族のこと・・・自分が思っていること少し、
素直に話してみました。
 
 すると意外に、母も思いをするすると語りだし、すぐに協力的に行動し始めてくれました。

  “絡まっていた糸がほどけるように”といった表現はこういった気持ちを表すのだと実感。
 遠慮したり、勝手に思いこんでたり、そんな思索は不要だったんだと気づきました。

 家族でも、友人でも、こどもでも、素直に自分の気持ちを伝えるのが、
一番の解決策なのかもしれませんね。
 
 少し勇気がいるけれど。幸せへの近道。

 a0147709_1433035.jpg
[PR]
by te_to_te | 2010-06-16 01:45 | sonota

~重ね煮をつくる~基本の重ね煮 3

 では実際に、重ね煮を作ってみます。 (☆blogの内容、いったりきたりでごめんなさい。)

 重ね煮初心者の方おすすめは・・・やっぱり基本の重ね煮といわれる、
しいたけ・たまねぎ・にんじんの重ね煮。

 これは、重ね煮のおいしさを実感するにもベスト。
 家庭のお料理にも大変、重宝します。

 基本の重ね煮は、千切り・みじんぎり・コロコロ切りと、切り方によってバリエーションが楽しめます。

 お料理の用途や、好みによって切り方を選んでお使い下さい。
 私は、こうたろうが歯も生えそろっていない月齢時は、
みじん切り(しいたけを噛み切れないので)を作っていました。

 今は、千切りがほとんどです。 
 今回は、千切りをご紹介します。

 ①しいたけ・たまねぎ・にんじんの下準備をする。(除農薬など・・・)
  *私はしいたけ6個・たまねぎ1個半・にんじん1/3~1/2本です。おこのみで。
 
 ②それぞれ千切りをする。

   しいたけは、石突きも使用。
   たまねぎは、中心を軸にして、“まわし切り”します。
   にんじんも細い千切り。
   *できるだけ、包丁を野菜に対し垂直に、丁寧に細く切ります。
 
 ③お鍋の底に、塩を回しかけ、野菜を、しいたけ→たまねぎ→にんじんの順に重ねます。
  野菜は、平らに、均等になるように。 

 ④ごく弱火で蒸らします。
   時々、野菜の火の通りを見て・・・

 ⑤できあがり。野菜を鍋から出して、すぐ広げます。

 
 ~できあがりの重ね煮のアレンジ~
 ・そのまま(こうたろうの大好きメニュー)
 ・サラダ(キャベツのサラダ・海藻サラダetc)
 ・おみそ汁(水とおみそを足すだけ☆)
 ・ちらし寿司
 ・焼きそば・焼きうどん(ゆででもOK)
 ・パスタ
 ・葉物のおひたし、ゴマあえに
   etcetc いつもの料理にプラス+するだけで、
  野菜がたくさん食べられるし、うま味が料理を引き立ててくれます

  (所要時間は・・・火加減などにもよるので伝えられませんが、我が家では45分~1時間くらいかな。
   いい香りとにんじんの色など、五感で判断します。)

[PR]
by te_to_te | 2010-06-16 01:08 | 重ね煮

扁桃腺炎

 先週より、こうたろうが扁桃腺炎になっていました。
 園の途中で先生に気づいてもらったらしく、初・幼児教室よりの呼び出しを受け、迎えに行きました。

 その後は高熱つづきで、コウタロウも食欲が落ち、めん類やゼリーといった軟食を摂取しました。

 病院で頂いたお薬は飲まなかったので、マリエン薬局のこどもの発熱用のレメディと、
免疫力回復のレメディを服用しました。

 自然に治ったのか、レメディのおかげか・・・今日からまた幼児教室です。
 こどもの看病は、親にとって本当に体力がいります。
 
 こうたろうは病気になると、からだのかゆみも倍増するので、日夜油断できません。
 家族中、安堵の空気が漂っています。a0147709_6591866.jpg
[PR]
by te_to_te | 2010-06-14 06:59